導入事例

MicoCloudの導入で、顧客一人ひとりに合わせた情報発信をして再来店率アップ!

株式会社フォルムアイ

サービス

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2015年9月、国連サミットで「SDGs(持続可能な開発目標)」が採択され、これまで大量生産・大量消費が主流だったファッション業界にもサスティナブルな事業転換が求められています。

全国の百貨店を中心にショップを展開する株式会社フォルムアイは、半世紀以上も先駆けてファッションリフォームサービスでサスティナブルな価値創造を提供してきました。

今回は株式会社フォルムアイの大阪事業部事業部長である井上雅子様に、MicoCloud導入前の課題感や導入後の効果、今後の活用イメージについてお話を伺いました。

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株式会社フォルムアイ 大阪事業部 事業部長 井上雅子 様
ショップ運営に伴う企画から運営、研修などを統括している。

百貨店を中心にファッションリフォームサービスを展開

Q.本日はありがとうございます。フォルムアイの事業内容と、井上様の担当する業務について教えてください。

フォルムアイの事業内容は洋服のお直しやバッグ修理などファッションのリフォーム・リメイク・リペアサービスです。
具体的には、百貨店や量販店、専門店で販売された洋服のサイズ補正業務、エンドユーザーを対象とした洋服のサイズ調整やリメイク、バッグの補修や皮革商品の色染めによるサスティナブルな価値創造を目的としたリフォームショップ展開。
それに加えて、ECサイトによる洋服やバッグや皮製品などのサステイナブルな使用をめざした新たな価値創造を提供しています。

私は大阪事業部の事業部長として、ショップ運営に伴う企画から運営、研修などを統括しています。

阪神梅田本店_20211008

従来の広告では効果が発揮できず危機感を持つ

Q.LINEツール(MicoCloud)の導入前は、社内でどのような課題があったのか教えてください。

10年くらい前までは新聞の折込チラシやDMなどを主として販促を実施していましたが、新聞を取る人も少なくなり、徐々に効果も薄れ、危機感を持つようになりました。
今の時代にどうやって売り上げを作っていくのか考えたとき、販促や営業ツールとしてSNSを活用しようと。特に、お客様と繋がり連絡できることでリピート率アップに繋げたいということになりました。
SNSの中でも、顧客層でさらに若い世代も取り組んでいきたいという意向もあり、多くの方が利用しているLINEの導入を検討しました。

Q.LINE公式アカウントはすでに導入していたのでしょうか。

MicoCloud導入前に複数の店舗で個別にLINE公式アカウントを導入していました。
私自身も今の時代はSNSを活用しなければ、時代に対応できないと考えていましたし、とはいえ1店舗、2店舗でやっても効果が薄いと思い、大阪事業部で店舗導入しようと動き出しました。

多店舗展開にも対応できる機能と費用面が決め手となる

Q.MicoCloud導入に至った決め手を教えてください。

フォルムアイの大阪事業本部では約100店舗で複数ブランドをサービス展開しています。
LINE公式アカウントで管理するとなると、各店舗・ブランドごとに最適な配信ができませんし、SNSに力を入れていくとはいえ、まだまだ予算をかけにくい状況でした。
MicoCloudを導入することで、お客さま情報やブランドごとにセグメント配信をして最適な情報発信ができるのではないかと期待。費用面や複数ブランドにも対応できるとお話をいただき「これはいけるのでは」と確信を持ち、決めました。

情報発信で再来店率アップを目指す!

Q.MicoCloudを導入して半年ほどですが、どのような施策を打ち出しているのでしょうか。

店舗にご来店いただいたお客様に、QRコードの読み取りでLINE友達登録をしていただき、再来店を促す目的で登録特典や来店スタンプ、お正月の新春特別クーポン、季節ごとに「お直しフェア」という形でクーポンを発行しています。さらに、80店舗で情報配信をスタートしてお客様に最適な情報発信をしています。

Q.現場の店舗スタッフからの反響はいかがですか。

スタッフたちは自社がLINEを導入したことに対して期待感も大きく、とにかくワクワクしていたのが印象的でした。ITやSNSに関してはこれからの会社なので、今後スタッフとも共有しながらMicoworks様に協力いただきつつ、良い方向へと進めていきたいと思います。

MicoCloudの担当者の方には、「こういうふうにやりたい」という要望も相談に乗っていただいてますし、対応もきちんとしていただいているので安心感があります。

お客様一人ひとりに合わせたコミュニケーションを

Q.今後の活用イメージがあれば教えてください。

単純な一斉配信だけではなく、一人ひとりのお客様に沿ったコミュニケーション手段としてMicoCloudを活用して販促に繋げたいと考えています。

やはり、お客様の期待度は百貨店と量販店、専門店、路面店などそれぞれ異なりますし、さらにいうと住んでいる地域や家族構成によっても推すアイテムが違ってきます。

結局、いくらLINEで情報発信をしてもターゲットが違えばプラスどころかマイナスになってしまう可能性もあります。

現在は、一つのアカウントでできる可能な範囲でのセグメントで一斉配信や店舗別配信を行っている状況ですが、今後はアンケートで回収した顧客情報にさらに合わせた内容で配信できるように整理していきたいと考えています。

本日は貴重なお話をありがとうございました!

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