導入事例

MicoCloud導入でクリック率up!ファン化を促進中

株式会社ECC

教育

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グローバル化が進む現代社会では、自ら英語で発信したり、コミュニケーションをとる能力が必要不可欠となっています。その点にいち早く着目した株式会社ECCは、1962年の創業以来、英会話スクールをはじめ、様々な教育サービスを運営しています。
そんなECCでは、友だちの属性情報の収集や各サービス(事業部)のWebサイトへ誘導のためにMicoCloudをご導入いただいています。

そこで今回は、MicoCloud導入後に得られた効果や、実際の活用方法についてお話を伺いました。

スクリーンショット 2022-03-15 17.21.58株式会社ECC 広告広報部リーダー 水野様
株式会社ECC 広告広報部 泉様
ECC外語学院やECCジュニアといったグループ全体のコーポレートの広報活動に携わっている。

日本の語学教育に貢献してきた老舗企業

Q.本日はありがとうございます。まず株式会社ECCの事業内容とご担当者様の業務内容について教えてください。

泉:ECCは「語学教育を通じて時代にあった“真の国際人”を育てること」を使命に、総合教育・生涯学習機関として、語学スクールの運営・語学研修の提供など、 子どもからシニアまで幅広い年代を対象に様々な教育活動を展開しています。

水野:私と泉は現在、総合研究所・マーケティング本部の広告広報部にて、グループ全体のブランディング広告の実施やECC外語学院、ECCジュニアといった各事業部の生徒募集に貢献するための広報活動に携わっています。

若年層にリーチをするためユーザー数の多いLINEを導入

Q.どのような課題を解決するためにLINEを導入したのでしょうか?

水野:若年層にもリーチしていく必要があると考えていたためです。
英語学習は、進学、留学、転職などのライフイベントのタイミングで検討する方が多く、そのタイミングでECCを第一想起していただきたいと考えます。
そのため、中長期的にリレーションを築く必要があり、SNSというコミュニケーションチャネルに取り組んでいます。

SNS運用に関しては本格運用をFacebookからスタートしていますが、これからライフイベントが多くある若年層にもリーチしていくために、ユーザー数が圧倒的に多く、今やライフラインのようになっているLINEを活用しようという話になりました。

Q.部署内で実際にLINE運用に携わっているのは何名のチームですか。

泉:広告広報部は9名在籍しており、そのうちLINEやほかのSNSに関わっているのは我々2名ともう2名の合計4名体制です。
2018年頃から(LINEの)アカウントを開設したものの、ノウハウがない我々にはうまく運用し切れていませんでした。 そんな時にMicoCloudを紹介していただきました。

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システムの使いやすさが決め手となる

Q.MicoCloudのどのような点を魅力に感じたのか教えてください。

水野:一番はシステムの使いやすさです。友だちの属性情報をラベリングしてシステムで管理し、ユーザーのセグメント毎に最適な配信ができるのも非常に使いやすいなと思いました。また、社員の方から説明していただく際、我々の質問に対して丁寧に対応していただいたのが印象に残っています。

友だちの属性情報の収集とセグメント配信で語学をもっと身近に楽しんでもらえる施策を打ち出す

Q.MicoCloud導入後はどのような施策を展開しているのか教えてください。

泉:施策としては大きく分けて2つ、友だちの属性情報の収集とセグメント配信をしています。最終的なゴールはLINEからECC外語学院やECCジュニアなど事業部のサイトに誘導し、体験レッスン申し込みなどをしていただくこと。

まずは新しく友だち登録をしてくださった方にフォームで簡単なアンケートを実施し、年齢や職業などの属性はもちろん、英語学習において興味のある分野(一般英会話、ビジネス英会話、資格など)を聞き出しています。

そこから得た友だちの属性情報をもとにキャンペーン情報や当社のポータルサイト「ECCフォリラン!」の記事、英語クイズを配信して、語学をもっと身近に楽しんでもらえるよう意識しているところです。

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MicoCloudの導入でクリック率に効果を実感!

Q.導入後の効果についてはいかがでしょうか。

水野:クリック率が格段に良いです。他のSNSではクリック率が1%未満のことも多いなか、導入後のLINEではキャンペーン配信は5%~10%、読み物などライトな配信は20%~25%、英語クイズに関しては平均35%ほどになります。
現在は新しい友だち登録を増やす施策に取り組むなど、次の展開をどうするか考えるフェーズに入っています。

泉:MicoCloudのサポート体制も非常によかったと思います。専任の担当者が付き、LINE運用の担当である私が独り立ちできるまで導入レクチャーをしていただきました。今もわからないことがあれば気軽に質問できますし、レスポンスも早いので助かっています。

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今後のLINEを活用した事業展開

Q.では最後の質問になりますが、今後はLINEをどのように活用していきたいとお考えでしょうか。

泉:最近では友だち登録者数が少しずつ減少しているため、新規獲得について方法を考えなければいけません。
また、セグメント配信に関してはMicoCloud導入時の設定のままになっているので、そこにテコ入れをしつつ、発信内容も工夫して必要な情報を必要な方にお届けできるようにしたいです。
あとは2021年11月からスタートしたLINE VOOM(ライン ブーム)など、LINE本体の機能面の変化に遅れないよう、うまく活用していきたいと思います。

本日は貴重なお話をありがとうございました!

 

<株式会社ECC>
https://www.ecc.co.jp/
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